珈琲器具

抽出メソッド

ゆるコーヒー会

ゆるコーヒー会という面白い集まりがあるので簡単に紹介したい。 主催者は東京スコーンという会社のT氏である。 なんといってもコンセプトが今までありそうでなかったもので、なかなか秀逸である。 簡単に説明すると以下のようになる。 主催者がその日の...
抽出メソッド

抽出マイブーム

ペーパードリップ (Pour-over)抽出の話 正直、抽出についてはそれほど拘ってこなかったし、今もさしてスキルに自信があるわけでもないが、毎日5-8杯ほどコーヒーを淹れていると、おのずとマイブームが出てくる。まぁ要するに誰かの影響を受け...
Artisan

優秀な焙煎器具「煎り上手」の進化系

珈琲焙煎はちょっとした化学実験である。実験の結果は、焙煎豆という見える形で出てきて、最終的にはそれを粉にしてコーヒー液に抽出して味わうことで、その実験がうまくいったかどうか判断するわけであるが、話はそう簡単ではない。というのも、コーヒーの味...
コーヒーミル

かなりコマンダンテっぽいミル

最近お世話になっている方から、僕の焙煎した珈琲が美味しいというお褒めの言葉を頂いたこともあり、ハンドミルをプレゼントすることにしたが、セラミック刃のミルは挽くのにやたらと時間がかかるし、ステンレス鋼刃のミルは値が張るので、さてどうしようかと...
ハンドロースト

DR.MAHN ハンディーロースター

会員である僕のところには毎月、珈琲問屋から今月のセールのハガキが届く。僕の3号機であるGeneCafeロースターを珈琲問屋の年始セールで(かなりお買い得に)買ったのは以前のブログに書いたが、この店はセールとなると、特に器具に対しては、なかな...
GeneCafe

GeneCafe用排気ダクト

Genesis社のGene Cafeロースターはチャフもほぼ取り除けるし、200~250gの少量焙煎ということもあり、中煎りまでの焙煎であればキッチンで使っても換気扇で十分だが、さすがに深めに焼いていくと後半の煙が凄いことになり、焙煎後の数...
ハンドピック

Working Light

年を取ってくると困ることの一つに、暗所でのコントラスト感度の低下がある。恐らく近視があると余計にこの傾向が強いのだと思われるが、これに老眼が加わると細かな違いがなかなか判別できず珈琲生豆から欠点豆をソーティングする作業が結構辛い。そこで、本...
焙煎

煎り上手に温度計

発明工房の「煎り上手」はとても優秀で、手網系の焙煎器としては画期的に均一な焙煎が出来るのだが、再現性に乏しいのが欠点であった。そこで前々からやってみたかった温度計の取り付けに挑戦してみた。 実際に焼いてみると、温度はちゃんと上昇していくが、...
器具

KINTO コーヒーカラフェ

前から欲しかったKINTOのコーヒーカラフェがAmazonから届いた。送料・税込み2750円。今までKINTOカラフェを買わなかった理由は既に持っている金属メッシュのフィルターがセットになっていたからだが、いつの間にかペーパーフィルタ用セッ...
器具

DIME7月号の付録

昨日セブンイレブンに立ち寄って、たまたま目についたDIME 7月号の付録にはたまげた。税込み990円なのに、0.01g精度で500gまで計測できるスケールが付いている。正直、雑誌がおまけで付録がメインだと思うぞ。食玩みたいだ。 ただ以前にも...