DR.MAHN ハンディーロースター

会員である僕のところには毎月、珈琲問屋から今月のセールのハガキが届く。僕の3号機であるGeneCafeロースターを珈琲問屋の年始セールで(かなりお買い得に)買ったのは以前のブログに書いたが、この店はセールとなると、特に器具に対しては、なかなか思い切った値段を付けてくる。今月はDr.Mahnのハンディロースターである。生豆300gのおまけ付きで税込み3980円はかなり安い。例えばアマゾンで検索すると6600円であった。¥6,689 + ¥800 配送料 などとなっているサイトもある。ということで送料がもったいないし、本日、横浜店まで買いに走った。

この手焼き焙煎器は大胆にも上面が全面的に開口しており、一見、激しく振ったら豆が飛び出しそうだが、ネット動画で焙煎の様子を見る限りちゃんと縁でガードされていて大丈夫そうである。パンチング・ホールが全面に開いているので、文字通り直火焙煎である。伝導熱メインで焼くと珈琲豆は美味しくなるのか、そうでもないのか。早速実験してみたいところだが、ユーチューブで検索した動画を見ると、チャフの散らかり方が半端なく、間違ってもキッチンのコンロは使うべきではなさそうである。取り合えず風の無い日に庭先に出てカセットコンロで実行しようと思う。

MAHNロースター

結構でかい。直系22㎝、全長40.5cm である。持った感触は天然木の手触りが気持ちよく悪くない。
大きさからみて一度に100g程度は煎れそうである。

後日談:

個の焙煎機は一種のパンチンググリルのようなステンレス素材で出来ているが、厚みが薄く予熱中や、焙煎中に温度が上がると底がペコペコと変形し出して、なんとなく頼りない。冷えると元通りになるが、煎り上手のようにもう少し頑丈に作ってほしかった。

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