昨日は昨今のコロナ騒ぎの自粛ムードに加えて天気も今一つだったので、ほぼずっと自宅に籠って、普段はちょっとやらない手間のかかる方法でじっくりと焙煎してみました。
珈琲生豆は、珈琲問屋で買ったGene Cafe焙煎機に付属してきた中でも恐らく一番安い部類の、ブラジルNo2とガテマラSHB。 やったことは以下の通り。
(1) 400gを非常にきっちりソーティングして欠点豆を限りなくゼロにしたものを、50度のお湯+数回の水研ぎで汚れやチャフや綺麗にして野菜の水切り後、さらにソーティング。
(2) ガテマラの方は、200gずつ分けてGeneCafeで235度11分の途中まで焙煎
ブラジルは、400g一気にユニオン・手回しロースターに入れて、10分半ほどかけて途中まで焙煎
(3) 仕上げは、ガテマラ、ブラジルとも手回しロースターで強火で一気にシナモン~ミディアムのローストに。ダブル焙煎ならではの綺麗に膨らんだ焙煎豆が完成。
左が一時焙煎、右がダブル焙煎が完成したがブラジルNo2
こういうやつです。コモディティ豆の代表選手みたいな豆。
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