珈琲

ネルドリップ

珈琲屋「うず」

知っていた人ぞ知っていた名店、恵比寿の「コーヒートラム」。そこのマスターがトラムを畳み、1年ちょっと前に開いたのが下北沢の「うず」。知る人ぞ知るネルドリップの名店です。その店についに行ってきました。地上の店なので店内は以前ほど暗くないけどや...
ハンドロースト

焙煎再現性に挑戦

今日は朝から雨が降っていたので家の中だけで焙煎。いつものサンプルロースターでは煙が出過ぎるので、サブ機の「煎り上手」を使って、ガテマラ・ステイゴールドを50gずつ2回焙いてみました。焙煎時間は9分10秒前後、2ハゼ開始は8分50秒で同じ。一...
焙煎

出張中でもマイ珈琲

先週から2週連続の中国出張でしたが、ふと思い立って今回は自分で煎った珈琲豆を1杯分ずつ挽いてアルミ・ジップロックに入れたものを2杯分ばかり、さらに珈琲問屋で以前カッピング用に使おうと2,3個まとめ買いしたプラスチックのドリッパー(100円也...
喫茶店巡り

嶋中労

ちっとも最近の本ではありませんが、嶋中労氏の本を2冊紹介。珈琲道を辿っていると必ず辿り着くのが元祖御三家こと、「もか」の標交紀、「ランブル」の関口一郎、そして唯一今も健在の「バッハ」の田口護なわけですが、この嶋中労氏の本には、御三方の人物ぶ...
手回しロースター

抽出の再現性について

プロを目指すには焙煎にせよ抽出にせよ再現性が重要なわけですが、僕の場合、家でペーパードリップをするときには最近は以下のレシピを基本としています。<分量、レシピ>珈琲粉: 12.0 g抽出量: 150cc抽出開始時の湯温: 88℃抽出時間: ...
深煎り焙煎

焙煎度合いと味の変化

なるべく短時間で豆温度を上げる焙煎実験には先週で一段落つけたので、今週からはまたスロースタート焙煎に戻しています。といっても火力は常に最大で開始するし、気温も高いので、あとはロースターを回す速度を上げることと、1ハゼ開始後、1.5~2分で火...
手回しロースター

新記録

この4月くらいから焙煎時に温度計を使うようになり、何秒で目的温度に達しているかをメモしています。そうするとどこまで短時間で100度や150度に到達するか、ロースターをゆっくり回すことでつい記録更新を狙うわけですが、本日は朝から真夏の気温で、...
プレミックス

混合焙煎

昨日、自分としては初めて混合焙煎(Premix Roast)に挑戦してみました。ガテマラ・ステイゴールド6、パプアニューギニア・キンデンエステート4、ブラジル・イエローブルボン2、で合計400gといった配分で、要するに中途半端に残っていた生...
喫茶店巡り

ネルドリップという日本の文化

日本ネルドリップ珈琲普及協会という大変興味深い場所が荻窪駅近くにあり、そこに行くと繁田さんという人がいて、それはもう色々と珈琲業界の古い話から最近の話題まで途切れることなく沢山話してくれるので、僕にとってはプチ聖地となりつつあります。そこが...
手回しロースター

コロンビア・スプレモ・ウィラ・アソプカファ無農薬

生豆はいつもワイルド珈琲さんから購入しますが、新たに購入したコロンビアのウィラ・アソプカファという豆を焙いてみました。最初なので浅めに焙煎してみようと思っていたけど、なかなか熱が入らず膨らまないので結局、1ハゼ後に3分半ほど引っ張って2ハゼ...