コーヒー農園

ベトナムのコーヒー農園

ベトナムへ出発!今回のツアーは2泊3日の旅程で農園2か所の訪問をするものであった。真冬の日本から常夏のベトナムに行って、またすぐ戻ってくるということで、持ち物に関しては少々悩ましかった。成田からVietjet便でホーチミンの待ち合わせ場所に...
浅煎り珈琲

今さらジロー、珈琲アロー

台風21号と22号の合間を縫って、北九州に住むコーヒー友達と九州コーヒーとグルメの旅に出掛けてきた。今回、絶対に行きたかった店は2つ、鹿児島のパラゴンと熊本の珈琲アローである。あとは小坂章子さん著の「九州喫茶案内」などを参考に道中寄れそうな...
生豆の保存

ワインセラーで生豆を保存・真空パック (Part-2)

さて、ワインセラーに、24時間温度湿度計を仕込んで一か月ばかり観察してみた。ドライペットの効果は確実にあり、湿度に関してもほぼ合格点にはなった。1か月経過後のドライペットはちょうど50g重さが増えていたが、振った感じはサラサラとしており、ま...
生豆の保存

ワインセラーで生豆が長期保存できるか? (Part-1)

生豆の長期保存に適した環境とされるのは、①温度が15度前後②湿度が60%以下に保たれている③冷暗所などと言われているが、個人で長期間に渡りこれらを全て実現するのは容易ではない。保管場所のエアコンを24時間付けっぱなしにするのがストレートな考...
抽出メソッド

ゆるコーヒー会

ゆるコーヒー会という面白い集まりがあるので簡単に紹介したい。主催者は東京スコーンという会社のT氏である。なんといってもコンセプトが今までありそうでなかったもので、なかなか秀逸である。簡単に説明すると以下のようになる。主催者がその日のために選...
50度お湯洗い

アームズ焙煎に物申す

今回は、50度のお湯で洗ってから焙煎することを趣旨とするアームズメソッド焙煎に関して私見を述べたい。アームズメソッドは焙煎マニアの間では既に広く知られる手法であり、チャフが減るという利点が特に手鍋や手網での焙煎と相性がよいことは以前にも書い...
抽出メソッド

抽出マイブーム

ペーパードリップ (Pour-over)抽出の話正直、抽出についてはそれほど拘ってこなかったし、今もさしてスキルに自信があるわけでもないが、毎日5-8杯ほどコーヒーを淹れていると、おのずとマイブームが出てくる。まぁ要するに誰かの影響を受けて...
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ケニア

焙煎の塊理論

以前にも同じような内容(コーヒー生豆の大きさのバラツキと焙煎ムラの関係)を投稿したことがあるが、最近高品質な生豆を2種類ほど入手したので久しぶりに再検証してみた。僕が勝手に命名したもので、焙煎塊理論という。これは、焙煎時に適切な攪拌をし続け...
ネルドリップ

日本ネルドリップ抽出珈琲店 Ver2 全制覇

随分と前になるが、荻窪の日本ネルドリップ普及協会のことをブログに書いた。そこで買った「日本ネルドリップ抽出珈琲店」なる小冊子の中で紹介されている店を当時、順番に巡っていたものだが、途中からコロナ騒ぎなどで中断したまま4年ほど月日が流れた。実...